黒糖抹茶青汁寒天ジュレ 和菓子感覚のおいしさ

1894年創業の興和株式会社の医薬品会社が作った黒糖抹茶青汁寒天ジュレです。
興和株式会社と言えば、ケロちゃん、コロちゃんのかえるがトレードマークの会社です。
昔薬局の前によくいましたね・笑

もともと粉末の青汁を作っていたのですが、「青臭さが苦手」というお客さんのニーズに合わせて、作られたのが黒糖抹茶青汁寒天ジュレです。
黒糖青汁ジュレ

青汁といえば、粉を水や牛乳で割って飲むものが主流ですが、この黒糖抹茶青汁寒天ジュレは、水なしで黒糖抹茶青汁寒天ジュレそのままデザート感覚で食べれる青汁なんです。

今まで青汁が苦だったという人もこれなら「おいしい!」と続けられるおいしさで、発売4か月で36万本も売れている商品です。

ゼリーだからといって粉の青汁に栄養素が劣ることもなく、栄養成分をぎゅっと凝縮させて、1日の野菜不足を補えるようになっています。

主な成分はクマイザサ。
クマイザサは、全国に自生する植物で、冬でも枯れない生命力のある植物です。
黒糖抹茶青汁寒天ジュレ
そのクマイザサは、食物繊維で豊富で、さつまいもの30倍、カロテンは、かぼちゃの16.6倍、ビタミンEは、大豆の8.7倍、カルシウムは、牛乳の1.9倍、マグネシウムは、牛乳の7.4倍、鉄分は、ほうれんそうの10倍もあり、栄養素の宝庫ともいえる植物なんです。

植物繊維がたっぷりなので、朝スルスルっとすっきりしたい人にもぴったりなですよ。

さらにイソマルトオリゴ糖が入っていて、腸内環境を整えたり、
お米由来の乳酸菌「ラクトバチルスカゼイ」が1包に10mg配合。

その他、明日葉、アスパラガス、アルファルファ・インゲンなど40種類の植物を発酵熟成させて、20倍以上に濃縮したエキスもつまっています。

これだけたくさんの素材が使われている黒糖抹茶青汁寒天ジュレですが、味は黒糖と抹茶の風味で、特に複雑な味という感じはなく、おいしいです。

和菓子を食べているような感覚です。

栄養価が高いのにとにかくおいしいのは、やっぱり抹茶風味と黒糖がカギを握っているように思います。

甘さは、黒糖とココナッツシュガーによるもので、甘いと感じても、1包あたりたったの19カロリー。
低カロリーなのに人工甘味料を使っていない点も評価できます。

安全面も、医薬品会社ということもあり、
ヒト試験を実施ています

サプリメントは全商品ヒト試験を実施するのは、他社にはない取り組みでのひとつで、製品の信頼性もそこから生まれてくるのだと感じました。

安全基準も、かなり厳しくしていて、本当は、妊婦さんが食べてもよいものなのですが、あえて、
妊婦さんにおすすめしていない理由は、妊婦さん対象にヒト試験を実施していないという理由からだそうです。

”全商品ヒト試験を実施”というサプリメントは、アルマードの卵殻膜サプリメントでも聞いたことがあります。
サプリメントでの世界では、ヒト試験を実施するのは、まだ少数のようですね。

ちなみに、子供さんは、小学生以上であれば食べてもいいそうです。
野菜嫌いな子供さんにおすすめです

うちの子は、便秘気味になりやすいので、すすめてみようと思います。

【黒糖抹茶青汁寒天ジュレ】

初回半額の2140円です。送料無料でお試しできます。

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